バイオアルカミドを注入してペニスを増大させる

ヒアルロン酸やコラーゲンを注入するプチ整形。手軽に理想の姿を手に入れられる一方、しばらくたつと体内に吸収されてしまうので数ヶ月しかその姿を保つことができません

しかしながらバイオアルカミドは体内に吸収されにくく、一度注入すれば半永久的に効果が持続すると言われています。2001年頃からヨーロッパを中心として20カ国以上で使用されています。パーフォームという名で知っている方もいるでしょう。

そんなこの成分、ペニス増大のための施術にも用いられているのです。体内での安定性もよく、堅さにも優れており、新しい注入材として男性女性ともに注目の成分なのです。女性が美しさを求めるように、男性にとってはペニスの大きさは重要です。コンプレックスが解消されて自信が持てるためにも、ぜひ利用してみませんか。日本でも多くのクリニックで使われるようになっています。

ただ、どういった成分が含まれているのか・費用はどのくらいかかるのか、など気になる部分も多いでしょう。

 

バイオアルカミドで亀頭を大きく

バイオアルカミドは亀頭に注入され、大きくすることができます。

実はペニスがこのような形になっているのは人間だけ

他の動物はペニスの先に亀頭のような取っ掛かりはありません。

この取っ掛かりによって他の仲間が入れた精子をかき出して自身の遺伝子だけを残せるようにしていますし、女性の快感を呼ぶのも亀頭による取っ掛かりです。ただペニスを大きくするだけよりも亀頭を大きくする方が性行為において大きくプラスに働きます

また、この施術を行うことで実は早漏を改善する効果もあるのです。パートナーとの性行為をもっと楽しみたいという方にもおすすめの施術なのです。とはいえ、遅漏の方にとってはデメリットとなります。

 

バイオアルカミドの成分について

一度注入したら体内に吸収されることなくずっと亀頭に残り続ける成分ですから、あまり変なものは入れたくないですよね。バイオアルカミドはアルキルイミドというソフトコンタクトレンズにも使われる素材が4パーセントであとの96パーセントは水分なのです

水がほとんどであとは目の中に入れても大丈夫なものということです。身体の中でよく馴染んでくれ、アレルギーを起こしにくい成分と言われています。長期的に体内でいても安定しており、安全性は高いのです。美容整形で、顔などにも使われる成分です。ヒアルロン酸やコラーゲンと違って耳なじみがないという方がまだまだ多いでしょうが、安心してください。

 

バイオアルカミドの副作用について

そんな成分ですから、クリニックのホームページなどで見ると「危険性も副作用もない」と説明されているはずです。とはいえ、それは症例数も多く信頼できる医師に施術してもらった場合の話。とにかく安さだけを選択基準に選んだ場合、増大効果がほとんど現れず理想の姿を手に入れるために更に追加料金がかかったり、注入量を誤って腫れが治まらなくなったり、ペニスの血管が詰まってペニスが壊死してしまったりといった危険性さえあるのです。

術後すぐは大丈夫でも数年後に不具合が出てくることだってあります。

大切な男の象徴ですから、信頼と実績のあるクリニック選びをして副作用なく成功に終わるようにしましょう

 

バイオアルカミド手術の費用について

健康に関わる施術ではない以上、保険の適用はもちろんありません。そのため1ccあたり11万円から13万円くらいはかかります。増大手術のときには2ccから4ccくらいは必要とされているのでその金額の2倍から4倍というわけです。だからといって安いところを選ぶようにだけしていると取り返しの付かないことになるかもしれないのです。

亀頭に注射するのですが、局部麻酔や麻酔テープが使われるので痛みを感じることはありません。10分程度で終わり、術後の入院や定期的な通院も必要とされないため手軽な施術といえるでしょう。術後に内出血する場合はあります。術後のペニスの取り扱いにも注意してください

 

まとめ

お値段は高いものの、ヒアルロン酸などと違って半永久的なこの方法。コンプレックスから異性との関係を築くことも難しいという方なら考えてみてはいかがでしょうか。術後は数日間は激しい運動をしたり洗ったりすること、飲酒や喫煙が禁止されます。性行為は2週間ほど制限されます。その後は理想的な姿でより性行為を楽しむことができるようになるはずです。

そうなるためにも、ぜひ病院選びは慎重に行ってください。注射を打つだけの施術とはいえ、どこにどの程度打つのかや、術後のケアなど大切です。もしも万が一、数日から数ヶ月たって何らかの異常が見られたら、早めに医師に相談してください。術後の通院は必須ではないものの、経過を医師にみてもらっておいたほうが安心です。比較的安全な施術とはいえ失敗の報告例もいくつもあるのです。見た目が悪くなってしまって、というときには、場合によっては自然に体内に吸収されない以上は取り除く必要があります。

関連記事