世界のペニス事情 平均値編

人間のペニスのサイズは、様々な調査で世界的に数値が取られています。各種の調査結果でわかる数値からは、人間の体の大きさに関する興味深い結果を導き出す事が可能です。例えば、背の高さに個人差があるように、ペニスの大きさにも個人差があります。そして、統計の数値から平均値を導き出す事でも、面白い結果が出てきます。背の高い人が多い国があるように、ペニスが大きい人が多い国があるといった事もわかるからです。

これらのように、人間の体に関する世界の調査結果を利用する事で、これまであまり知られる事の無かったユニークな事実が浮かび上がってきます。ここでは、人間の体の中でもペニスの大きさの調査で明らかになった数値と、その分析によって得られる様々な結果について紹介していきます。

世界で一番サイズが大きな国はどこなのか、日本のサイズは世界のどの辺りなのか等、思わず聞き込んでしまう真面目な内容から少し笑ってしまうユニークな内容まで話題は様々です。

 

人間のペニスのサイズはどの程度なのか

まず、人間のペニスのサイズはどの程度の大きさなのか、知っている人は少ないでしょう。体のサイズの調査結果が示す数値を見ていくと、その実態が明らかになります。国別に調べたペニスのサイズの平均値を見れば、一目瞭然です。

平均値が一番高い地域としてアフリカと中南米があげられます。具体的な数値は調査によってバラつきはありますが、世界で一番ペニスのサイズの平均値が大きな国はコンゴ共和国で、17.93cmという結果です。一方、低い地域はアジアとなっており、9~11cm半ば程の数値が確認されている地域です。この結果から、人間のペニスのサイズは平均で9~18cmの範囲に収まる事がわかります。

 

ペニスのサイズの平均値が大きな地域

アフリカ中部や中南米は、世界でもペニスのサイズの平均値が高い国が集中しています。アフリカでは世界で一番の高い数値を示すコンゴ共和国だけでなく、ガーナ共和国も17.31cmで世界3位と健闘している国です。他にトップテン入りしている国としてカメルーンが16.67cmで7位スーダンが16.47cmで9位と、アフリカは10位以内に4か国が入っています

中南米はエクアドルが17.77cmで2位コロンビアとベネズエラが共に17.03cmで4位と5位と、上位に3か国がランクインする健闘を見せている地域です。一方、アジアはペニスのサイズの平均値が低い国が多いものの、レバノンが16.82cmで6位とアジアで唯一ランクインしています

 

ヨーロッパの平均値はどの程度なのか

ヨーロッパの国々もペニスのサイズの平均値は大きめですが、世界の数値と比べると意外な結果が表れます。ヨーロッパで一番サイズの大きな国は、フランスの16.01cmで15位です。次にチェコの15.89cmで19位となり、オランダの15.87cmで24位ベルギーの15.85cmで25位と20位台から徐々に増えていきます。全体としては50位~90位のランキング半ばから後半に位置する国が多い地域です。

ただし、ランキング半ばでもサイズは14cm台と大きめで、トップテンの国々の数値と比べても1cmの半ば~後半程度の差となっています。ランキング上では中盤から後半にかけて位置していますが、サイズ自体は総じて大きな地域です。

 

日本の平均値は世界のどのあたりに位置するか

世界の中で日本のペニスサイズは、資料によって大きな差があります。例えば、12.60cmとされている資料の場合は世界で90位の後半程度に位置するサイズです。一方、10.92cmという資料もあり、この場合は105位に位置するサイズになります。アジア全体で見るとランキングで下の方には位置するものの、東南アジアの中では上位に位置するサイズです。

アジア以外の地域の国と比較した場合、12.60cmの資料を使うなら東欧ルーマニアの12.73cm、西欧アイルランドの12.78cmと同程度の値になります。平均値だけで見た場合、アメリカは12.90cmでロシアも13.21cmと、日本と関係の深い国とあまり差がありません。

 

まとめ

人間の体のサイズを調べて比較する意義は、人間の物の見方を新たにしてくれる事です。ペニスのサイズの数値も、一番大きな人達はどのくらい大きいのかという、素朴な疑問を解き明かしてくれます。平均値を調べていく事でペニスのサイズが大きな人が多い地域があるというユニークな事実がわかりますし、ランキングで見てみればヨーロッパの地域は意外な順位に位置しているとも判明するものです。

 

これらのように、数値に着目する事で人に知られていなかった様々な実像が明らかになります。数値は人間の体に対する新しい物の見方を提供してくれますし、頭の中で想像するだけではたどり着けなかった結果も見る事が可能です。

 

人間は考える葦とも言われますが、その知的好奇心は自分自身の体に対しても向けられています。一般には背の高さや体重の重さ等が注目されがちですが、一方でペニスというあまり注目されない部分の研究も意外に進んでいるものです。今後も、様々な研究で人間の体やペニスに関する興味深い事実が明らかになっていくでしょう。

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