亀頭増大手術が包茎の治療に繋がる!?

ペニスの大きさ、形に関する悩みは男性にとってよくあることです。出来るだけ大きいほうがいい、長いほうがいい。そういうものを考えない男性は少なく、最近では女性でも男性のペニスの見た目に拘る方がいるそうですね。とくにペニスの先端部、亀頭が大きいと言うのは見栄えもよく、セックス時に女性により強い刺激を与えられるため良いものだと考えられるのが一般的です。

そんな亀頭を大きくする手術、亀頭増大手術というものがあります。時に包茎の治療にも繋がると言われるこの手術とは、いったいどういうものなのでしょうか?

亀頭増大手術とは

亀頭増大手術とは、文字通り手術によってペニスの亀頭部を大きくするものです。クリニックによって手法に差異はありますが、基本的に何らかの液体を注射によって亀頭に注入し、それで亀頭を大きくするというものになります。注入する液体(フィラー剤)の種類や量によってどの程度大きくなるかや硬さ、持続期間などが変わってきます。

例えば最も簡単で安価なヒアルロン酸を注入する手術の場合、十分に大きくはなるが硬さは大きくは変わらず、数ヶ月から一、二年程度でしぼむものになります。フェイスラインの美容整形などでも使われるパフォームというものを注入する場合は高価になりますが半永久的に効果が持続し、硬さも消しゴムぐらいの硬さになります。

 

亀頭増大手術による包茎の改善の仕組み

亀頭増大手術は亀頭を大きくする手術ですが、別の効果として包茎が改善されることがあります。手術後は勃起時だけではなく平常時でも亀頭が大きいままになるので、結果的にペニスの皮が亀頭部に被りにくくなるわけです。ただし皮が減るわけではないので、効果には個人差があります。日本人には多数派である軽度の包茎でしたら改善されることが期待できますが、皮が長すぎるような重度の包茎のペニスの場合は変化が無い可能性もあります。

亀頭増大手術で注入する液体であるヒアルロン酸やパフォームなどは安全性の高い注入素材です。医療用としても全世界で使われているものですね。ですがそれでも亀頭増大手術では注意すべきこともあるということは覚えておいた方が良いでしょう。

クリニック選びは重要です

信頼できるクリニックでしたら問題はありません。しかし、中には小さなクリニックで「広告で書かれていた値段の数倍を請求された」「内出血などによりペニスの機能に障害が残った」という話もあります。ペニスを改善しようとしてペニスが使い物にならなくなっては本末転倒です。男性にとっては特に大事な身体の一部分を手術するわけですから、事前にきちんと調べ、信頼できるクリニックを選びましょう。そして、手術後しばらくの飲酒や重労働の禁止など、医師から言われることは必ず守るようにしましょう。

亀頭が大きくなり、しかも包茎まで治ったならば男性にとっては二重でレベルアップしたようなものです。実際のペニスの機能や魅力としてはもちろん、ペニスの持ち主である自分自身の自信にも繋がり、結果として性生活が充実するということもあります。
そんな複数のメリットを持つ手術、それが亀頭増大手術なのです。

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