外人のペニスはなぜデカいのか!?

「外国人のペニスはデカい!」と言われるようになったのは、いつから・誰が言い始めたんでしょうかね?それと同時に「日本人は小さい、黒人は特に大きい」なども並んで言われています。しかしながら何故外国人のペニスはデカいのか、国や人種の違いによってペニスサイズの違いがあるのはどんな理由があるのでしょうか?

カナダ健康器具メーカーが世界80ヶ国でペニスの長さの調査を行った事があるのですが、その公表されたデータ等を使いながら、 各国のデカさの違いを比較し、「外人のペニスはなぜデカいのか!?」を考えてみたいと思います。

地域別ペニスの比較・特徴

欧米ペニス

欧米人はペニスはデカいだろうという先入観がありますが、実はそれほどではありません。とくにアメリカでは世界的に見て平均かやや下程度なのです。ヨーロッパの一部の国で平均よりやや上ですが、その他はほぼ平均的。データによると全世界における、勃起時のペニスの平均長は約14センチメートルなのですが、欧米におけるイギリスやカナダ、スペイン、トルコなどはこのサイズです。欧米で最も大きいのがフランスで16センチ。アメリカが13センチです。

ただし、聞いたことのある言葉通り、人種で黒人の方はやはりデカい傾向にあります。黒人は欧米国籍の方にも多く含まれる人種ですが、元はアフリカなど生まれの人種。黒人の方の中には世界平均を大きく超え、20センチ以上のペニスを持つ方もいます。これは自分のヘソまで余裕で届くほどの長さということになり、明らかなデカさとわかります。

こういうことから、多くの人種が入り混じり生活する欧米では、国による違いというより人種による違いが特に大きいようです。前述した欧米で最大のペニスを持つフランス。この国は欧米先進国の中では最も黒人比率が大きい国です。

次に硬さや形ですが、これは平均的に見れば日本のモノと大きくは変わりません。ただし、黒人の方のようにデカくなればなるほど、硬さは柔らかくなる傾向はあるようです。これの理由に関しては色々な説がありますが、一説によると、ペニスはそもそも血液が集まって勃起するわけですが、人間の体内の血液量は国が変わろうと人種が変わろうとそう違わないわけで、つまりペニスがデカければデカイほど体積当たりの血液の集まりが悪くなるようで、それで柔らかく感じるということだそうです。欧米のペニスの形に関しては日本人のペニスと大きくは変わらないようですが、根元がやや太く、先にいくほど細くなっていく形の場合が多いようです。

日本ペニス

日本のペニスは「長さは短い。ただし硬さはかなりのもの」と聞くことが多いものです。実際データを見て見ると、長さは約12センチと平均より短いですね。硬さに関しても確かに世界的に見ても硬いペニスであるようです。この理由も正確にはわかっていないようですが、やはり血液量による、長さに反比例しての硬さからということしょうか。あとは日本人のペニスは包茎であることが多く、日常的に外部刺激をあまり受けないで生活しているため、一度刺激を受けると極度に硬直するから、などという説もあります。

通説通り、日本のペニスの特徴は「短めで硬め」というのは間違っていません。さらに形に関しては、先端の笠部、いわゆる「カリ」の部分が大きく、いわゆるカリ高と言われる形なのが特徴です。

アジアペニス

日本以外のアジアのペニスはどうでしょう。実はアジアは全世界で見て最もペニスの小さな地域です。データを見てみると、80ヶ国の中でのワースト10位の中に、73位の韓国や中国で11センチ、台湾とフィリピンが10.5センチ、インドとタイが10センチと多く含まれ、最下位は北朝鮮の約9.7センチとなっています。下位はほぼアジア圏ですね。

硬さに関しては「短いほど硬め」通りに十分な硬さを持つ場合が多いようです。形は日本のペニスと比べてカリの高さがなく、細めの棒の様な形状です。

アフリカペニス

なんとなくイメージされている方が多いように、アフリカのペニスはやはりデカいようです。全80ヶ国の中での第1位はこのアフリカの、コンゴ民主共和国で約18センチとなっています。3位もアフリカのガーナで17.5センチ。特にトップクラスにペニスの大きな地域と言えるでしょう。アフリカは前述した黒人の人種の方が多く住む土地です。さらに地域的にペニスのサイズへの拘りが他の国よりも強く、場所によっては子供のころよりペニスをわざと痛めつけたり叩いたりして鍛えるという風習まであります。

そもそも体の大きな人、強い人はペニスも大きい比率が高いわけで、アフリカのような比較的苛酷な環境にさらされている日常の場合、適応する為にそういった「体が大きく強く、ペニスも大きな人」が生き残る率が増え、遺伝的にそういった人々が増えたという事も考えられます。これらの理由からアフリカは世界的に見ても屈指のペニスのデカさを誇る地域と言えるでしょう。

ただし硬さに関しては前述したとおり、比較的柔らか目の傾向があります。人によっては「大きくなっているのにフニャフニャ」というものでまであって、日本人からしたら驚くほどの特徴の違いもあります。形としてはカリが高く、日本人に似ているといえます。

中南米ペニス

中南米のペニスもデカイです。80ヶ国の中で第2位がこの南米のエクアドルで約17.5センチ、4位もベネズエラやコロンビアで、上位にずらりと中南米の国が並びます。これらの国も比較的黒人の方が多く、それらから中南米もやはり世界的トップクラスにペニスの大きい地域でしょう。特徴はアフリカにかなり近く、固さや形も似ています。

外国人ペニスの大きい理由

遺伝による大きさ

世界的にペニスの大きさの違いを見てきましたが、やはり人種の違いというものは大きいです。過去に奴隷の歴史などを持つ黒人の方はその過酷な環境から、体の強い方しか生き残れませんでした。そうした体の大きくペニスも大きい人の遺伝が後世に多く残り、現代でも黒人の方は遺伝的にペニスが大きい、ということが考えられています。

生活環境による大きさ

ペニスの大きさは生活環境によっても変わります。最もわかりやすいのは栄養状態でしょう。北朝鮮に代表されるような、食糧事情が悪いような地域の方のペニスは小さめの傾向にあります。他にも、包茎手術、割礼をするかどうかによっても変わるという説もあります。日本ではあまりそういったものはされないのですが、アメリカやアフリカの一部の地域などでは今でも割礼の習慣があります。子供のころに包茎手術や割礼をすることによってペニスの成長がしやすくなると言われています。

その他

その他、外人のペニスが大きい理由は様々な理由が考えられます。肉食を多くする文化なので体が成長しやすいというものもあるでしょうし、日本と違い土地が広く、単純に移動やスポーツなどで体を動かすことが多くその分、身体の成長が促されやすいということも考えられるでしょう。

女性にとってどの国のペニスが一番いいのか?

女性にとってどの国のペニスが一番いいのか、それは人によって違うでしょう。例えば長さを持つアフリカや中南米のペニスでしたら、セックス時に子宮口付近、いわゆるポルチオを刺激することができて快感を得ることが出来る可能性があります。ただしポルチオの刺激は慣れていなければ痛いだけですので嫌だと感じる人も多いです。単純に長さによる圧迫感を苦しいと感じる方もいます。なので長ければいいというわけでもありません。

日本人のペニスは短いのですが、その代わり硬めでカリが高く、この形状はセックス時に女性が感じやすい膣のお腹側、いわゆるGスポットを強く刺激することができ、女性にとって強い快感を得ることができて喜ばれるとも言えるでしょう。

まとめ

世界中で色々な特徴を持ったペニスがあります。基本的に個人差というものもありますが、人種や国、生活環境によってもそれは変わります。指が太い人、長い人と違うようにペニスもまた人によって違うのですが、個人によってこれほどその形や長さの変わる人体の箇所はそうそう無いでしょう。

遺伝、習慣、人種、個人差。そういった様々な理由でやはり、日本人より外人のペニスはデカい傾向にあるのは間違いないようです。