大きいペニスを持つ人の特徴

身長の高い人、目が大きい人、指の長い人。人間の外見というものは人によってそれぞれ違うものです。それが個性なのですが、バスケットボールをやっている人間なら身長が高ければ活躍しやすいでしょうし、ギターをやっている人間なら指が長いと有利でしょう。そのように個性によって得手不得手や有利不利があるわけですが、世の中の大半の男性にとって羨ましがられる身体の個性がひとつあります。それが「大きなペニス」です。

ペニスほど人によって大きさや形の違う部位はそうはありません。指の長い人はいますが、人の2倍の長さの指を持つ人はそうそういないでしょう。しかしペニスの大きさでは2倍の差がついてしまうことがあり得るのです。

そんなペニスの大きな人は男性にとって密かな憧れでしょう。ですが当然、人間は常に衣服を着用しているわけですから、出会った男性がいたとしてもその人のペニスが大きいかどうかなんて、一緒に銭湯にでも行かない限りはまずわからないものです。ですがペニスが大きい人には何らかの共通点、外見上の特徴があるかもしれません。それがわかれば、一目でその男性が「大きいかも」と判断できるかもしれません。実はそんな、ペニスが大きい人の特徴はあるといわれています。そんな特徴を順に確認してみましょう。

身体的特徴

鼻が大きい

鼻が大きい人物はペニスも大きい。これは日本で昔からよく言われている言葉です。風俗関係者などの間での噂でも言われるようなので統計的に信頼できる可能性は高いです。とある動画の番組で、街で適当に鼻の大きな一般人を集めてそのペニスのサイズを測り、鼻の大きくない人達との平均値を比較するというものがありました。その結果はやはり、鼻の大きい人達の方が平均値を大きく上回っている結果になりました。

鼻下が長い

鼻の大きさではなく、鼻下が長い人はペニスが長いとも言われています。これは、包茎手術長茎手術も行っていて、CMなどで誰もが名前を聞いたことのある、とあるクリニックの院長も述べています。この人によると「鼻下の長さ」は「陰茎の長さ」に比例するとのこと。古来より、性的な思考をすると人は「鼻の下を伸ばす」などと言われますが、これももしかしたら密かに関係あるのかもしれません。

さらにもう一つ、日本人やアジアの人は欧米人に比べて顔の目や鼻、口の配置が中央に集まっていると言われます。つまり鼻下も短い傾向があるわけです。欧米人よりアジア人はペニスが短いというのはよく知られていることで、ここでも繋がることになります。

唇が分厚い

唇が分厚い人はペニスが大きいと言われることがあります。しかしこれに関してはあまり明確な根拠はないようです。ただ別の観点からの話になりますが、唇が分厚い顔の男性の方が女性は性的興奮をしやすいという説があります。つまりここから、唇が分厚い男性相手だと性的興奮をしやすく、それによって身体の感度が上がり、結果的に性交時にペニスを大きく感じる、という可能性が考えられます。

後は、唇が分厚い人物は性への積極性が高いとも言われており、それによって性交時に女性側に満足度が高いから結果的にペニスに満足できた、という可能性もあるでしょう。結果的には「唇が分厚い」という人物の特徴はペニスの大きさそのものより、性的傾向や魅力に関する部分が大きいようです。男性から見ても唇が適度に分厚い女性はどこか「エロい」と感じることはありますよね。

体格が大きい

体格が大きい人物はペニスも大きい。これもよく言われることですが、これに関してはなんとなく納得できるのではないでしょうか。肩幅が広く足も太いのに何故か腕が細い、だとか、腕が盛り上がっているのに指だけ小さい、だという人は滅多にいないでしょう。身体の成長は基本的に全身同じように成長するものです。なので体の各部が大きく育った、体格の大きな人物はペニスも大きく育った可能性が高いわけです。

身長が高い

身長に関しても体格と同様でしょう。そしてこれに関してはイギリスの研究チームが統計を取ったことがあるそうです。その結果、身長の高い男性のほうが低い男性よりもペニスの平均的サイズは大きいという結果になりました。一万五千人程度のデータを医師などの専門家による診断で集めた調査なので正確性は高いでしょう。

足が大きい

ロシアでは「男の足のサイズをよく見ろ。足が大きければペニスも大きい」という格言染みた言葉があるそうです。そしてそんなロシアの研究者が世界各国の男性からデータをとり、出した研究結果がありますがこれによると「足のサイズとペニスのサイズは比例する」ということでした。

さらにカナダの、イグノーベル統計学賞を受賞した人物の研究結果でも「足の大きさ、ペニスの長さは相関関係がある」と出ています。足が大きければペニスも大きい。これは前述した、身長が高ければペニスが大きいという事とも関係があるでしょう。一般的に人間の足のサイズは身長から計算で割り出すことが出来るとされており、つまり身長と足のサイズは比例していることになります。なら、身長とペニスの大きさが比例しているのならば足のサイズとペニスの大きさも比例しているという事になりますね。

手が大きい

手のひらの大きさでペニスの大きさがわかる。そんな話もあります。ただしこれも根拠に欠けるようですね。ただ、相撲取りは手のひらが大きいように、手のひらの成長は体格の成長に比較的従っている場合が多いものです。なので体格の所で述べたように、手が大きいとペニスも大きい可能性はあるでしょう。

人差し指が長い

人差し指の長さでペニスの長さがわかる。これは有名な話です。ただ別観点の話として、女性が好きな「男性の体の部位」、というアンケートをとった場合に大抵上位に来る部位に「指、指先」があります。指のすらっと長い男性を見るとドキドキするという女性もいるようで、男性の指は女性から見た性的魅力を強く感じる部位のようです。そのため結果的に指が長い男性に魅力を感じ、性的に満足するという可能性もあります。「唇が分厚い人物」と同様ですね。

性的に魅力を感じる人物相手に「エロい」と感じ、ならば性器も「エロい」と想像してしまう。結果、「デカい」という印象になる。そういう可能性もあるでしょう。実際に大きいかどうかというより第三者から見た印象やある種の妄想が含まれているわけですね。

人差し指より薬指が長い

イギリスの博士により、「胎児の時に胎内で浴びた男性ホルモンの濃度によって、男女共に人差し指と薬指の長さのバランスが決まる」という発表がありました。女性の場合、人差し指と薬指の長さが同じぐらいの比率の人が多いのに対し、男性の場合は薬指が長い人がほとんどだそうです。このことから人差し指と薬指の長さのバランスが性的なホルモンの影響を受けていることはほぼ間違いないでしょう。

つまり、人差し指より薬指が特に長い男性は、それだけ多く男性ホルモンを浴びているということになり、イコール、男性の象徴たるペニスも多く成長していると考えることが出来るわけです。これはかなり根拠のある話ですね。実際、薬指が長い男性は男らしい性格にある場合が多く、女性でも薬指が長い人はやや男っぽい性格の人物が多いようで、人差し指と薬指の長さの比較は性格診断などでもよく使われています。

目に見えない特徴

栄養バランスに気を遣っている

これは外見の話ではありませんが、その人物の栄養状態がペニスの大きさに関係しているという事はほぼ間違いありません。国別のペニスの大きさを見ても、人種以外の理由としてはやはり、裕福な国の人間の方がペニスが大きい傾向にあります。日本でも戦後のころは今よりペニスの平均サイズは小さかったようですね。

そういうわけで現代でも、きっちり栄養バランスに気を使っている人物の方がペニスが大きくなる可能性は高いでしょう。特にペニスの成長に良いと言われている食材には、キュウリや豚肉、落花生などがあります。

ペニスに気を遣っている

さらにもう一歩踏み込んで、栄養面でペニスに気を遣っている人もいます。普段の食事だけでは十分な栄養素を摂取できないため、亀頭増大サプリを使用し足りない栄養素(ペニス特有の栄養素)を補っているのです。成分としてはシトルリンとアルギニンが効果的といわれ、これらは成長ホルモンの分泌を促し、ペニスの海綿体を増大させる効果が期待できます。こういったものを日常的に摂取し気を遣っている人はペニスが大きい 可能性はあるでしょう。

実際、ペニスの大きさが重要であるAV男優でもこの手のサプリを使用している方はいるようです。サプリメントは基本的に天然由来の成分を使っていますので安全です。値段は決して安くはありませんが、興味のある方は通販などで簡単に手に入れることが出来ます。

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逆にこんな人は小さい

肥満体型

逆の話になりますが、ペニスが小さい人物の特徴もあります。肥満体系にある人はペニスが小さい傾向にあるとされています。ペニスは見えている部分が全てではなく、体の内部から生えている仕組みになっており、その、下腹部内部にも海綿体があります。そしてその下腹部は肉であり脂肪ですので、肥満によって増えます。

つまり、肥満体系の人は下腹部の肉が増え、ペニスが根元から埋まっていくというわけで、結果としてペニスが小さくなってしまいます。これが、肥満体系の人がペニスが小さい理由です。

ですが、こういった肥満体型の方の脂肪は、外科手術で取り除く事もできます。ペニスの上の下腹部の脂肪を抽出することにより、根元部分が見えるようになり本来のペニスの長さを強調することが出来ます。ご興味のある方は、検討されてみると宜しいでしょう。

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このように、男性の外見からその人のペニスの大きさを推測する手段は古今東西、世界中で考えられていることなのです。正確性の確かさはそれぞれですが、統計や研究によってある程度は正確なのではないでしょうか。それだけ、男性もそして女性も気になる事実、「ペニスの大きさ」。まったく気にならない、という人は稀で、もしかしたらこれは人類の永遠の研究テーマなのかもしれませんね。