男性にとってペニスの大きさが気になります。
大きければ大きいほどよいと考えている男性が多く、時には整形手術までして大きくしようとしている人がいらっしゃいます。それほど男性にとってペニスの大きさが重要で、自分は小さいと考えてしまい悩むことがあります。
ただ、ペニスの大きさに関しては、自分だけが影響するのではなく相手の女性にも影響をあたえるため、自分の解釈だけで判断するのはよくありません。気になるのが、女性にとって男性のようにペニスの大きさは重要としているのかどうか、そして気にしてセックスをしているのかどうかです。
女性にとって重要なら、大きくするためにあらゆる努力は必要となりますが、さほど重要視されていなければ整形手術してまで大きくする必要はありません。
そこで、女性にとってペニスは重要なのかどうか、そして気にしながらセックスしているのかどうかをご紹介します。
もし大きさで悩んでいるのでしたら参考にして、考え方を変えてみてはいかがでしょうか?
女性は大きさより相性が大事?
ペニスが大きいほうがよいと思う女性もいらっしゃいますが、ただ誰しもが思っているわけではありません。どちらかというと、大きいよりも自分にとってジャストフィットするサイズが良いと思っている人が多いです。なぜかというと、大きければ大きいほど、負担がかかり気持ちよくない場合があるからです。
女性が一番感じるのは、大きすぎず小さすぎず、なおかつ硬さと持久力など全てが合わさった時です。人一倍大きくても硬さがなければ気持ちよさは減りますし、硬さがあっても持久力がなければ満足できません。大きさも大事な部分ではあるけれども、実際はどれだけ気持ち良いセックスをしてくれるのか、なので覚えておくのが良いでしょう。
小さすぎるのは流石に不満を感じる
ペニスは大きすぎなくてもよいのですが、しかし小さすぎるのは不満を感じてしまう女性が多いです。小さいと、ポルチオ性感帯という場所に届かない場合があります。
このポルチオ性感帯は子宮の入口部分となり、深さが8㎝から12㎝ほどあります。
ポルチオ性感帯にペニスが当たることで気持ちよさが高まり満足させられるようになります。
逆に届かせられないと、気持ちよさが減りますし、いくら硬さや持久力があっても満足できない場合があります。
ただ、長くてもセックスの方法によって届くはずなのに届かず気持ちよくないと感じることもあります。
逆に短くても方法によっては届かせたり、気持ちよくさせたりできるため、短いからといって絶対にダメということもありません。
若い女性ほどペニスの大きさは気にしていない
ペニスの大きさを求めている女性もいらっしゃいますが、その多くが経験を重ねてきた20代後半や30代が多いです。
一方20代前半は、ペニスの大きさはほとんど気にしていません。
なぜなのかというと、それは経験が少なく膣が小さいという特徴があり、小さいペニスでも感じやすいからです。
経験が少ないと、何が大きいのか小さいのかわからないということもありますし、膣が小さくあらゆる大きさのペニスにジャストフィットしやすくなります。
そのため、感じやすく満足できるセックスが大きさにかかわらずできるため、気にしてない20代前半が多いです。
また、そもそもセックスに対して求めていることが違うため、大きさは関係ないとしています。
好きな人ほど大きさは気にならなくなる
一夜限りの相手なら大きいほうがよいと考えている女性が多くいらっしゃいます。しかし恋人や夫になる人に関しては違い、ペニスを気にすることが減ります。
なぜ好きな人ほど気にならなくなるのかというと、それはセックスで求めていることが違うからです。
一夜限りなら、気持ちよさを求めますので、大きい方が気持ちよくなれる可能性は高まります。しかし恋人や夫の場合、気持ちよさよりも愛を求めるようになるため、感じ方が変わります。気持ちが伝われば伝わるほど感じやすく満足できるセックスになるため、大きさはさほど関係していません。
その人によって求めていることは違うけれども、一夜限りか恋人かで変わることを理解しておきましょう。
まとめ
ペニスの大きさは、男性が考えているよりも女性は気にしていません。
大きくてもそれが気持ちよさにつながるわけではありませんし、いくら立派なペニスを持っていたとしても、セックスが下手なら満足することができません。
大事なのが、全て含めて満足できるセックスをしてくれる人なのかどうかです。
一夜限りなら、気持ちよくさせるためにあらゆるテクニックを使うことが大事になります。
恋人や夫婦なら、気持ちよくさせるテクニックも大事ですが、気持ちがこもったセックスをすることが重要です。
女性が求めているセックスと、男性が求めているセックスは異なり、考え方や満足できるポイントが違います。
もしペニスに自信がないのなら、カバーできるほどのテクニックを身につけるようにしてください。
また、大きいから大丈夫だと判断するのではなく、今まで以上に満足させられるようなテクニックを身につけるようにすることがオススメです。
満足させられるのかどうかは自分次第です。