ペニス増大器具とは!?

自身のペニスのサイズに満足していない方は、ペニス増大を目標に色々と検討されている方もいらっしゃると思います。亀頭増大術長茎術、亀頭増大サプリ、チントレなど様々な商品があるなか、このコラムではチントレの部類に入る「ペニス増大器具」についてご紹介していきたいと思います。

増大器具の種類

牽引器具

牽引器具とは名前の通り、ペニスを引っ張って大きくする増大器具です。主な使用法はカリ首部分にひっかけて、根元部分から陰茎を引っ張った状態で固定させるというものです。一日に数時間近く装着し、常時ペニスを引っ張らせることで増大させる事を目的として作られています。

増大ポンプ

増大ポンプとは、シリンダー型の容器をペニスに装着し中の空気を吸引させることで、ペニス全体を引っ張るような仕様になっています。空気を吸引するもののほかに、水を入れた状態で水圧によって吸引するものもあります。基本的な原理は一緒で、シリンダーでペニスを吸引したり圧力などの負荷をかけることにより、細胞を分裂させて物理的に増大させたり、海綿体に流れる血流量を増やして勃起サイズを伸ばすというものです。

主な牽引器具のメーカー

アンドロペニス

「ペニス・サイズアップ」に焦点をあてたアンドロメディカル社の商品です。外科手術を必要としない増大器具「アンドロペニス」を2000年に商品化して以来、“ペニス増大”業界のパイオニア的存在として世界的にも高い評価を受けているそうです。裏打ちされた98%の成功率、行き届いたアフターサービス、そして商品の効果と安全性を約束する国際基準の品質保証をすべて満たしているというアンドロペニスは、ペニスの形や大きさなどに悩む世界中の男性から絶大な支持を得ているそうです。

価格は15,000円から30,000円位のモノがあります。

アンドロヤマト

2008年の発売から1万台以上の販売実績を誇るアンドロヤマトは、「不快感を抑え、扱いやすい商品」をモットーに、使用者の目標達成を追及していています。名前の通り日本製の商品で3ヵ国(日本・アメリカ・韓国)で特許を取得しています。アンドロメディカル社のアンドロペニスとの関連はない商品です。

価格は2種類から選ぶことができ、15,800円のモノと17,800円のモノがあります。

メイルエッジ

メイルエッジは古くから受け継がれてきた伝統的ペニス増大法を科学的に検証し製品化したフィジカルトレーニング器具です。一部民族で行われてきた、ペニスに重りをぶら下げることで、自身のペニスを強化しているフィジカルトレーニング法を基に、メイルエッジはこの原理を応用し安心安全、そして快適に長期間愛用できるストレッチング器具として開発され、世界中の男性から絶大な支持を受け続けているのだそうです。

利用者は世界で50万人以上いるとされており、科学的臨床データがある唯一のペニス増大器具といわれています。価格帯は、26,000円のモノから43,000円のモノがあります。

主な増大ポンプのメーカー

パワーゲージ

業界初の日本製増大ポンプで、日本人に合わせた仕様となっている商品です。増大ポンプはその性能上壊れやすい商品といわれていますが、日本製であるこのパワーゲージはエンジニアプラスチックという金属並みの強度がある素材を使っており、とても丈夫なのが特徴です。

価格帯はペニスをハメる為のシリンダーのサイズごとに変わり、2万円位のモノから3万円以上のものまであります。

バスメイト

イギリス製の増大ポンプで、累計販売数は100万台を超える世界で最も売れている増大ポンプです。価格は3つのシリーズ、全8種類から選ぶことができ、13,000円位のものから38,000円のモノまであります。

増大器具に関する注意事項

使用に関する注意事項

故障しやすい

ペニス増大器具の価格は商品によって、2千円程度のものから5万円近くする物まであります。高い商品であれば保証やアフターフォローがしっかりしている事もありますが、販売元が不明な海外製品では買ってすぐに壊れてしまうなどの悪い口コミもあります。高ければ良い商品とは言い切れませんが、ネットのレビューなどを調べたりして商品選びは慎重に行うようにしましょう。

怪我をすることも

大きな怪我をするケースは少ないですが、いきなり負荷をかけすぎたりすると、炎症を起こすケースもあります。特に増大ポンプは「水ぶくれ」を起こす事例が多く報告されています。また器具が体質に合わず、痛くて毎日使う事ができなくて挫折する方も多いです。

購入時の注意事項

配送に配慮されているか?

多くのペニス増大器具は通信販売の形式を用いています。そのため、顧客の心理を理解した配送をしているかを確認しましょう。具体的には、配送するときの外箱 には、中にペニス増大器具が入っていることがわからないようにしていたり、配送伝票の品物欄にペニス増大器具とわからないようにしているかを確認しておき ましょう。

返金保証があるか?

返金保証がついていれば、万が一効果がなかったとしても、支払ったお金を返してくれます。そのときに大切なことは、返品可能日数や使用状況、返品手数料の有無など、返金の条件をしっかり確認しておくことです。

サポート体制はあるか?

せっかくペニス増大器具を購入しても正しい使い方ができなければ意味がありません。そのため、わかりやすい取扱説明書が同梱されているのはもちろんのこと、わからないことがあれば、メールや電話で直接メーカーに問い合わせる事ができる商品を選ぶようにしましょう。

国産の商品をを選ぶ事をオススメします

品質や性能の事をを考えると、よほどの理由が無い限り日本製品を選んだ方が安心です。国産かどうかわからない場合には、販売メーカーに問い合わせてみると良いでしょう。

ペニス増大器具の効果

牽引器具は1年をかけて、3~4㎝の効果が望めるのだそうです。一日に大体8時間近く装着していなければならないもので、1年の三分の一の時間装着しているのにもかかわらず3~4㎝の効果というのはいかがなものでしょうか?

増大ポンプは、1日に15~30分程度の使用で、3ヶ月で2~6㎝の効果が望めるのだそうです。こちらに関しては、亀頭増大サプリやチントレと同じくらいの効果が出るものとなっています。

増大器具のメリット・デメリット

メリット

通常のチントレとは違い、自分で圧力を加えたりしなくて済むのでトレーニング法が楽というのが最大のメリットです。

デメリット

牽引器具、増大ポンプ両方に共通して言えることは痛いという事です。牽引器具は長さの調整は多少できるものの、基本的に無理な状態を長時間維持しなければならないもので、ペニスにかかる負荷は相当なものになります。増大ポンプも同様に、牽引器具ほどの負荷はありませんがそれでもペニスには多大な負荷をかけてしまいます。

増大ポンプに言える事ですが、カリ部分や包皮に「水ぶくれ」ができることがあるそうです。これは浮腫(ふしゅ)の一種で、増大ポンプ業界では「フグ」と呼ばれてるそうで、業界用語になるほど頻発する症状であるということが分かります。業者の多くは「放っておけば数日で治るから気にしなくて大丈夫です」や「それが鍛えられてる証拠です!」などと強引な解釈を言ってますが、その他にも衛生面だけでなく皮だけが無情に伸びてしまうデメリットがあるとの報告もあり、正直あまり良くない状態に陥ってしまう事がありますので、注意が必要です。

またデメリットと呼べるものかどうかは分かりませんが、増大ポンプは使用しつづけるとペニスが黒くなるという話があります(笑)

ペニス増大器具は効果あるの??

効果のほどは、ネットの情報や口コミなど見てもあまりあるようには思えません。もし効果があったとしても、牽引器具は痛い思いをして1年使い続けて3~4㎝程度の効果しか望めないモノと思うと正直微妙かと思いますし、増大ポンプも同じ痛い思いをしながら大きくしたとしても、デメリットを考えると自身のペニスに何がしらの症状が出ている可能性ありますので、こちらもリスクが高いように思います。

オススメするペニスを大きくする方法は?

増大器具以外でペニスを大きくしたいのであれば、運動の必要もなく手間もかからない亀頭増大サプリをオススメします。費用は牽引器具に比べ多少高くはなりますが、効果は3ヶ月程の服用で同じくらいかそれ以上の効果が期待できます。宜しければ下記から亀頭増大サプリをご覧いただけます。ご興味のある方は、ご参考にしていただければ幸いです。

亀頭増大サプリはこちら

より確実にペニスを大きくしたい方は、費用とリスクはありますが亀頭増大手術を受けるという選択もあります。こちらに関しては、別コラムにてご紹介しておりますので宜しければご覧ください。

亀頭増大手術とは

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